2019.07 本場所 11日目 昼 情報!

■高安
大相撲の西大関高安(29=田子ノ浦部屋)が名古屋場所11日目の17日、休場した。
8日目(14日)の関脇玉鷲戦で左肘付近を負傷していた。
これで4大関全員が不在の異常事態に陥った。
日本相撲協会広報部によると、4大関以上が不在となるのは昭和以降初めて。
師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は「相撲で力が出ない状況だった。次の場所に間に合うように治療をさせたい。名古屋のファンの方々のことを考えると本当に申し訳ない」と話した。
高安は10日目に平幕明生を下し、勝ち越した。
休場は昨年夏場所以来5度目。11日目の対戦相手、横綱白鵬は不戦勝。

■魁聖
西前頭15枚目の魁聖(32=友綱部屋)も相撲協会に「右上腕二頭筋断裂で約1カ月間の休養加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。
休場は2場所連続5度目。
今場所の十両以上の休場は7人となった。