2019.07 本場所 8日前 情報!

■白鵬
日本国籍取得のため申請したモンゴル国籍離脱を、モンゴル当局が認めたことが28日、分かった。
同国政府筋によるとバトトルガ大統領が申請を認める大統領令を発令。
外国出身力士が親方になるには日本国籍が必要。
白鵬は現役引退後も角界に残ることを見据え、日本国籍を取得する決意を固めていた。
国籍離脱が認められたことで今後、日本側の手続きに入るとみられる。

■高安
大相撲名古屋場所、二所ノ関一門の連合稽古が28日、名古屋市内の鳴戸部屋で行われた。
前日27日には参加したが腰痛のため姿を見せなかった。

■貴景勝
大相撲名古屋場所、二所ノ関一門の連合稽古が28日、名古屋市内の鳴戸部屋で行われた。
貴景勝も、相撲が取れない状態で不参加だった。

■阿炎
大相撲名古屋場所、二所ノ関一門の連合稽古が28日、名古屋市内の鳴戸部屋で行われた。
新小結の竜電らと15番取るなど精力的に土俵に上がり「動いてみようかなと思った。疲れた」と大粒の汗をぬぐった。
得意とする立ち合いでのもろ手突きや押しは繰り出さず、より相手に圧力をかける動きを心掛けた。
体を密着させて攻め、押し込まれても土俵際で逆転する場面もあった。
動きは軽快で、9勝6敗だった。

■朝乃山
大相撲夏場所で初優勝を平幕で成し遂げ、名古屋場所で東前頭筆頭まで番付を上げた朝乃山が28日、時津風部屋で連日の出稽古を行った。
朝乃山は御嶽海と並ぶ最多18番取って12勝6敗と勝率NO1だった。

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2019.07 本場所 9日前 情報!

■高安
大相撲名古屋場所を前に、27日に二所ノ関一門の連合稽古が始まった。
初優勝を狙う高安は竜電と三番稽古に励み、充実した内容で8勝2敗だった。

■貴景勝
二所ノ関一門の連合稽古が27日、愛知・瀬戸市の尾車部屋で行われた。
大関2場所目でかど番となった貴景勝は姿をみせなかった。
同連合稽古は29日まで実施されるが、師匠の千賀ノ浦親方によると貴景勝の参加は見送るという。
貴景勝はこの日、名古屋市内の千賀ノ浦部屋に残って基礎運動で汗を流した。

■阿炎
「KITTE名古屋」で27日、大相撲名古屋場所を前に、阿炎と炎鵬の2人がトークショーを行った。

■朝乃山
朝乃山が優勝した5月夏場所後、初の出稽古を行った。
名古屋場所に向けて27日、時津風部屋で、正代、豊山、さらに同じく出稽古に来ていた御嶽海と計11番取って8勝3敗。
立ち合いから圧力をかけ、得意の右四つに持ち込む場面が多く、いきなり6連勝を飾った。
2度の優勝パレードなど多忙を極め、稽古不足が懸念されたが、力強い相撲が続いた。

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2019.07 本場所 10日前 情報!

■高安
大関高安は26日、元横綱稀勢の里の荒磯親方と三番稽古を行い、連続13番取って6勝7敗だった。

■貴景勝
大相撲名古屋場所をカド番で迎える大関貴景勝が、慎重な調整を続けている。
26日、名古屋市の千賀ノ浦部屋宿舎での朝稽古は、四股やすり足など基礎運動に終始した。
出場に向けては「初日の5日前に少し相撲を取れたら良い」という目標を掲げた。
新大関場所だった5月の夏場所で右膝を痛め、途中休場して負け越した。
稽古は今月12日に再開したが、まだ相撲を取れていない。
26日はすり足のスピードを上げ、「25日より動かしやすかった」と好感触を口にした。
ただ、「日によって調子は違う。段階を踏まないと」と話すように、右膝の回復は一進一退のようだ。
ここまでけがの影響が長引いていることに、「イメージしていなかった」とも漏らす。
今場所を全休すれば9月の秋場所は関脇に落ちる。
だが、まだ22歳の大関に焦りはない。
けがを押して出場するより、陥落しても、けがを治して再び大関を目指すという覚悟のようだ。
体と相談しながら、慎重に出場の可否を見極める。

■阿炎
大相撲名古屋場所が7月7日から始まるのを前に、25日豊橋市内の子どもらと交流した。

■朝乃山
5月の大相撲夏場所で初優勝した東前頭筆頭の朝乃山が26日、幕下力士と10番取り、名古屋場所に向けた本格的な稽古を開始した。
「前に前に出る稽古をしていく」と意欲を新たにした。
初の上位総当たりとなる今場所を見据え、得意の左上手を素早く引くことを鍵に挙げる。
そのために踏み込みの速さを磨くことを心掛ける。
「夏場所は(踏み込みを)しっかりできたことで優勝ができた。伸ばしていかないといけない」と自らに言い聞かせるように話した。

■豊ノ島
再入幕の前頭14枚目豊ノ島が26日に36歳の誕生日を迎えた。
名古屋は16年の場所前に左アキレス腱(けん)を断裂した因縁の場所。
年男となるベテランは「リベンジしたい。悪いものを切り替えられるチャンス」と闘志を燃やした。

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2019.07 本場所 11日前 情報!

■白鵬
自動車大手トヨタの支援を得て、史上最多を独走する43度目の優勝に挑む。
名古屋場所に向けて25日、愛知・豊田市で本格的な稽古を再開。
トヨタの豊田章男社長と親交がある縁などで今年、部屋宿舎が昨年までの名古屋市からトヨタスポーツセンターに移った。
クーラー完備の常設屋内土俵で、約1時間半汗を流した白鵬は「あらゆるものがそろっている」と絶賛。
七夕の初日、会場で公開される短冊に「V43」と記し、2場所ぶり頂点を見据えた。

■貴景勝
右膝負傷で夏場所を途中休場した大関貴景勝が25日、名古屋市の宿舎で稽古を再開させた。
基礎運動のみで最後のすり足も腰を下ろさず負荷を軽減。
調整遅れは否めず、初日まで2週間を切り、出場への見通しは立たない。
四股、スクワットで汗をかき、膝の動きを前後左右に確認。
「(患部の状態は)日によって違う。痛さはもうあんまりない。安定感、緩さの問題。その辺をどうやっていくか」と不安は消えない。
かど番となる場所。「出る方向で一生懸命やる」と意欲はある。
一方で「また右(膝)を切ったら終わり。根性と無謀を間違えないようにしたい」と熟慮する。
27日から3日行う二所ノ関一門の連合稽古も「実戦的な稽古は微妙」と不参加が濃厚。
初日から1週間前に相撲を取れるかをメドにしたが、現段階では厳しい。「基礎をしっかりやって体をパワーアップさせていく」。
ぶっつけ出場の可能性はあるが、引くのも勇気。判断一つに力士人生が懸かる。

■朝乃山
大相撲名古屋場所を前に、五月場所で幕内優勝した朝乃山関と名古屋場所担当部長の出羽海親方らが二十五日、県公館に大村秀章知事を訪ねた。
大村知事は「今場所も勝ち越して三役となり、大関取りにまい進してください」と朝乃山関を激励。
朝乃山関は体調を問われ「はい、大丈夫です」と答えた。
大村知事との取り組みにも応じ、豪快に投げ飛ばして笑顔を見せた。
朝乃山関らは名古屋市の河村たかし市長も訪問。
河村市長は「表彰式でまたお会いできるように」と激励した。
恒例の関取との一番では「(朝乃山関に)大外刈りを決めたる」と意気込んだが、突き落としで切り返された。
ただ、取り組み後、朝乃山関に「ガツンときた。骨が当たって痛かった」と言わせた。
優勝力士に対し、県は知事杯とみかわポーク五頭分や県産バラなどの花束を、市は市長杯と有松鳴海絞の浴衣地、へこ帯を贈る。

※阿武松審判部長名古屋場所全休
日本相撲協会審判部の阿武松部長が体調不良により、大相撲名古屋場所を全休することが25日、協会関係者の話で分かった。
高血圧の症状があり、入院などで治療に専念するという。
名古屋場所では審判部長代理の親方を立てる方向。
阿武松部長は5月の夏場所で物言い協議後に勝った力士や東と西を言い間違えるなど、場内説明の際に分かりにくい言い回しが散見された。
同場所後の横綱審議委員会からは正確な説明を求められ、改善する意向を示していた。

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GET紙面訂正のお知らせ

【 お詫び 】

7月場所GET「必勝予想版」において、西方先場所勝敗見出しが「2018 5月」になっておりました。
正しくは、「2019 5月」です。
大変ご迷惑をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません。訂正いたしましてお詫び申し上げます。