2018.09 本場所 11日前 情報!

■稀勢の里
28日、各部屋で稽古が本格的に始まった。
年6場所制になった1958年以降で、横綱としてワーストの8場所連続休場中の稀勢の里は東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で約2時間、四股やすり足に汗を流した。
7月29日から約1カ月間行われた夏巡業に初日から参加し、稽古を積んできた。稀勢の里は「しっかり体を作り、稽古もでき、良い巡業だった」と手応えを口にした。

■白鵬
28日、都内の部屋で綱打ちを行い、今後の夢を語った。
綱打ち後に自らの提案で内弟子の十両炎鵬、幕下山口に太刀持ち、露払いを務めさせて土俵入りを行った。
「相撲人生の夢であり目標。石浦、炎鵬、山口が幕内にいないと実現しないけど」と内弟子を従えて、本場所で土俵入りすることを夢見た。

■嘉風
27日、アメブロにてオフィシャルブログを開設。
大相撲秋場所に向けて「たくさん拍手をいただけるような自分らしい相撲を取ります」と意気込みを明かした。
「ブログ始めました」と題して初投稿。
「皆様初めまして。大相撲の現役力士、嘉風と申します」と自己紹介すると、「大分県佐伯市出身 尾車部屋所属 36歳 B型 趣味:相撲、釣り、ゴルフ、スポーツ観戦、神社巡り(御朱印集め) 特技:水泳」と細かい情報も。
続けて、「この度オフィシャルブログを始める事になりました」と改めてブログ開始を報告し、「ブログを通じて自分なりに相撲の魅力、また日々感じた事などを発信していきたいと思います。
気軽に見ていただけると嬉しいです」とブログへの意気込みを綴った。

嘉風雅継オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/yoshikaze-official/


大露羅
現役力士の定期健康診断が27日、都内の両国国技館で行われ、ロシア出身で歴代最重量を誇る序二段12枚目・大露羅(おおろら、35)=山響=が体重292・6キロの新記録を計測した。
昨夏の健診で元大関小錦の285キロを超え歴代最重量の288キロをマークしていたが、自らの記録を4・6キロも更新した。
故北の湖理事長(元横綱)から『一番になれ!』と教えを受けた史上最大の巨漢力士。前人未到の300キロも近い!?