お詫び

本日9日目の成績照会につきまして、サーバーの不具合により更新が不完全となっております。

大変ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳御座いません。

現在の状況
・キャンペーン商品購入版の会員専用室は稼働中
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現在、サーバーの調整は明朝になる予定です。
しばらくお時間を頂きます様宜しくお願い申し上げます。

2018.07 本場所 9日目 朝 情報!

■御嶽海
快進撃が止まらない。
中日に給金を直すのは自身初。
3横綱1大関を欠き荒れに荒れている場所で、力強く優勝争いを引っ張っている。
「目標(勝ち越し)の1つは達成できた。意識しなかったといえば嘘になる」と未体験の領域に足を踏み入れた緊張感を漂わせた。

■遠藤
執念あふれる二番だった。
一番目は妙義龍の出足に後退しながら、土俵際の粘り腰で裏返りながら相手を道連れに落ちた。
物言いで同体判定となり生還。
二番目も上手を許し、押し込まれながら、左四つ。
腕を返す技ありの寄りで逆転した。
「最後まで気持ちを切らさずに相撲が取れて良かった。勝ち切れて良かった」。
中日で7勝を挙げ、勝ち越し王手は16年秋場所以来。
この場所は13勝を挙げ準優勝している。

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お詫び

7月場所GET予想番付のページにおきまして、「補欠補充順」の箇所で、西大関「豪栄道」、東大関「高安」、と記載しておりましたが、西大関「高安」、東大関「豪栄道」の誤りでした。
大変ご迷惑をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません。訂正いたしましてお詫び申し上げます。

2018.07 本場所 中日 朝 情報!

■高安
19年ぶりに3横綱全員を欠き、新大関の栃ノ心まで休んだ土俵で、高安が連敗を免れて白星を手にした。
反省を生かして2敗を守り、「きょうはよかった」と一息ついた。

■御嶽海
初日から7連勝。
相手得意の左四つとなり、右上手を引いたのは「たまたま」としつつ、「前に出ることには変わりないので」。
迷いない攻めで元大関を寄り切った。
内容も伴う白星を重ねて単独トップを走っている。
名古屋の暑さにも負けず、「しっかり体が動いてくれている」と好調ぶりを実感。
ますますファンの注目を浴びそうで、意気揚々と引き揚げた。

■遠藤
旭大星を一蹴して1敗を守った。
低い姿勢で攻め込み、相手の土俵際での突き落としにも構わずに押し出した。
初顔を問題にせず、「しっかり集中して取れていると思います」と振り返った。
上位陣に休場が相次ぐ中、優勝争いでは御嶽海を1差で追う状況だが、「特に」と意識はしていない。
後半戦に向けても「変わらない」と話し、平常心を貫いた。

■千代大龍
日体大の先輩、妙義龍との1敗対決を制した。
立ち合いで相手が少し右へ動いても冷静。
よく見て突いてから右を差し、左も巻き替えて両まわしを引いて寄った。
「相手が動いたのが分かった。何も考えずにすぐに出られたのが良かった」と振り返った。

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2018.07 本場所 7日目 朝 情報!

■栃ノ心
7日目の14日、新大関の栃ノ心が日本相撲協会に休場を届け出た。
師匠の春日野親方によると、5戦全勝で迎えた6日目、小結玉鷲に敗れた一番で右足親指を負傷した。
痛みが和らげば、再出場も検討するという。
今年初場所で優勝を経験し、夏場所後に大関に昇進した。
今年ここまで幕内で最多の計42勝を挙げている。
休場は昨年初場所以来。
再出場できなければ、来場所はカド番となる。

■御嶽海
全勝キープ!
立ち合ってすぐに、御嶽海が左前まわしへ手をかけた。
さらに、上手を取って頭をつけてすかさず右から出し投げ。
正代の体勢を崩し、押し出した。
5秒5。
攻めのハーモニーを奏でてただ一人、全勝。単独首位に立った。
「思った以上に体が動いている。いろんな展開を考えながら結果に結びついている」

■千代の国
4日目の白鵬戦に続いて鶴竜戦で不戦勝。
1場所で2人の横綱からの不戦勝は1999年秋場所の玉春日以来、史上4度目。
『喜ぶよりも、あしたからしっかり気を張っていかないと』と語る。


3横綱全員が不在の事態となった名古屋場所6日目の13日、幕内土俵入りの後で本来行われるはずの横綱土俵入りがなかった。
4日目(11日)の当日午後に急きょ横綱白鵬が休場を届け出た際には、鶴竜の土俵入り後に休場を告げる館内アナウンスが流れたが、この日はなし。
取組の際に鶴竜の不戦敗が伝えられると、観客席から「えー、何で」との声が上がった。
興行の一つの見せ場でもある横綱土俵入りが消えたことに、八角理事長は「残念だ。とにかく(出場する力士が)いい相撲を見せることが大事だ」と奮起を促した。
8場所連続で休んだ稀勢の里を含め、番付に載る3横綱が全て休場。
これは1999年春場所以来19年ぶりで、昭和以降5度目となった。
横綱が本場所で不在になるのは、一人横綱の朝青龍が3日目から休んだ2006年夏場所以来。

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2018.07 本場所 6日目 朝 情報!

■鶴竜
6日目の13日、日本相撲協会に休場を届け出た。
5日目に阿炎に敗れ、2日連続で金星を配給して3勝2敗だった。
6日目の対戦相手、千代の国は不戦勝。
今場所は白鵬と稀勢の里に続いて3横綱全員が休場となった。
3横綱全員の休場は若乃花(3代目)、貴乃花、曙の1999年春場所以来、19年ぶり。

■栃ノ心
快調に5連勝。
「気持ちいい」と喜びに浸った。
立ち合いから得意の形に持ち込めなくても、焦りは全く見られない。
最初は左上手が届かなかった展開を「ちょっと(上体が)高かった。右は取れたけど、左が全然」と話す。
それでも怪力を生かして振り回すような右下手投げで元大関の琴奨菊を揺さぶり、最後は左上手を引く盤石の体勢で寄り切った。

■御嶽海
7連勝した今年初場所以来2度目の5連勝発進。
立ち合いで松鳳山が繰り出した張り手にも動じず、続く突き押しも上へはじくように前進して最後は押し出した。
一方的な内容に「良かったよね。体が相手のいる方に流れた。相手を前に置いておかないと何が起きるか分からない」と納得顔。

■阿炎
付け人時代の恩人から感謝の白星を挙げた。
結びで横綱・鶴竜を突き出し、先場所の白鵬戦に続いて2度目の金星を獲得。
支度部屋に引き揚げる際には感激の涙を流した。

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2018.07 本場所 5日目 朝 情報!

■白鵬
4日目の11日から休場した。
日本相撲協会に「右膝蓋腱(しつがいけん)損傷、右脛骨(けいこつ)結節剥離骨折の疑いにより2週間の安静を要する」との診断書を提出した。
白鵬の休場は3月の春場所以来で通算9度目。
今場所は3日目まで3連勝していた。

■御嶽海
出足のいい相撲で全勝を守った。
立ち合いで下から低く当たって玉鷲の上体を起こすと、すかさず右を差し、回り込もうとする相手を力強く押し出した。
昨年春場所から9場所連続で三役を務めているが、2桁勝利には一度も届いていない。
今年の初場所では初日から7連勝するも8勝7敗で終わるという経験もしただけに、「いつも通りでしょう。前半は調子がいいから」と4連勝にも慎重な物言いだった。

■勢
鶴竜を一方的に押し出した勢の興奮が支度部屋に戻っても収まらない。
会心の一番で今場所の初日を出し、「しっかり踏み込んで頭から思い切っていけた。横綱相手にああいう相撲が取れたのは自信になる」と喜びを爆発させた。
場所直前にプロゴルファーの比嘉真美子との婚約を発表。
相撲界で金星は平幕が横綱から挙げる「白星」以外に、「美しい女性」をも意味する。
場所前に続き本場所でも金星を挙げ、「うれしいです」と照れ笑いを浮かべた。

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2018.07 本場所 4日目 朝 情報!

■栃ノ心
“半端ない”怪力で松鳳山をつり出して3連勝を決めた。
もろ差しを許すピンチにも、「先に左上手を取っていたからね」と、腰を落とした相手を外四つで強引に2度つり上げて土俵の外へ。
先場所の対戦と似た勝ち方だった。「内容はよくないね」と振り返りながらも、「取りあえず勝ったからね。白星が一番」と結果に満足していた。

■御嶽海
初場所以来の初日から3連勝を飾った。
過去2勝3敗と黒星が先行していた貴景勝の勢いを受け止め、左前まわしを引く。
1枚まわしだったが、相手の動きを操るようにして、送り倒しを決めた。
「ちゃんと自分の想像していた相撲が取れました。しっかり相手が見えてましたからね」。
故郷長野から連日、大応援団が館内を埋める。
「まだまだ本調子じゃない。これから調子を上げて、後半にバテないように、前半は気持ちで(相撲を)とっていきたいです」と話していた。

■千代の国
驚異的な柔軟性で大関戦初白星を挙げ、28歳の誕生日を自ら祝った。
高安の強烈な下手投げを推定160度の開脚でこらえた。決まったと勘違いした相手が力を抜くと、土俵際での投げの打ち合いにも粘り勝ち。
高安に5度目の挑戦で初勝利となり「凄くうれしい」と笑顔がはじけた。

■遠藤
千代翔馬を下し、幕内29場所目で初の3連勝スタート。
「日に日に良くなれば」。
土俵上でも眉一つ動かさないクールな人気者は、右腕の現状について明かさない。
師匠の追手風親方は「(筋肉)3本のうち一番大きいのが切れている。あとの3割でどれだけ10割に持っていけるか。良くなるのは、半年とか1年経っての話になる」。
深刻な状況を明かして「簡単に手術と言うけど1年間、棒に振るわけにはいかないですから、年齢的にも」と続けた。

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2018.07 本場所 3日目 朝 情報!

■白鵬
横綱の手つき不十分で立ち合い不成立となった後も、左前まわしを引いて一気に寄る同様の取り口で仕留めた。
何の警戒もなく同じ手を食ったように見えた正代は「何か違うことをしてくるんじゃないかと思ってしまった」。
白鵬は余裕たっぷりに「2回相撲を取ってしまったね」と話した。

■鶴竜
先場所は注文相撲で降した琴奨菊を、この日はうまさで退け、鶴竜は「とりあえず良かった」と静かに汗をぬぐった。
夏場所10日目。
馬力相撲でかつては大関も務めた琴奨菊に対し、鶴竜は立ち合いで変化。
観客から不評を浴びて「負けた方が良かった」と嘆いた。
今場所は立ち合いに集中した。

■豪栄道
初日に黒星を喫したカド番大関の豪栄道が、巧みな相撲で連敗を免れた。
2度、玉鷲が突っかけた後の立ち合い。
頭で当たりながら素早く左上手を取ると、出し投げを打って背を向かせ、そのまま送り出した。
わずか2秒の速攻に「まずまず」と語る。

■高安
かど番の高安が、薄氷を踏む思いで星を拾った。
張り差しを狙ったが腰が高く、前傾姿勢で休まず出てきた松鳳山に攻め込まれた。
回り込んだところで、相手の足が流れてつきひざとなった。
初日に続いての逆転勝ち。
初の全休明けの影響もあるのか、かち上げで先手を取って圧力を生かす本来の姿は示せていない。
「落ち着いて取れた」と言う言葉も、どこか強がりに聞こえた。

■栃ノ心
栃ノ心が新大関の重圧を感じさせない。
初日の勢に続いて千代の国を寄せ付けずに押し出し、連勝発進。
「攻めていたからいいんじゃないですか」と言葉が弾む。
「突っ張ってくる。速いしね」と警戒していた千代の国の突き押しに、得意の左上手が取れなくても動じない。
腰のすわった突き押しで応じ、まったく危なげなく勝負を決めた。
「状態は悪くない」と手応え上々の口ぶりだ。

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2018.07 本場所 2日目 朝 情報!

■白鵬
玉鷲を退け、4場所ぶりの優勝へ好スタートを切った。
相手の突き放しに張り差しを阻まれながらも左四つに。
「見てしまった感じ」と、もろ差しを許して土俵際に追い込まれるピンチに陥ったが、すくい投げで逆転した。
冷や汗の勝利を「落ち着いて取れた感じじゃなかったかな。なんだかんだで初日ですよ」と振り返った。

■鶴竜
年6場所制になった1958年以降で8人目になる3連覇に向けて、白星でスタートした。
松鳳山を相手に「自分のタイミングで当たることを考えた」と語る。
松鳳山とは二所ノ関一門の連合稽古でも胸を合わせていた鶴竜は「体も自然と動いている」と納得した表情だった。

■豪栄道
先場所は途中休場して7回目のカド番で迎えた大関・豪栄道は初日から土が付いた。
立ち合いから押し込んだものの、差した左が浅く、正代に巻き替えられると、双差しを許して後退。
逆転を狙った右の上手投げも不発に終わり、背中を押されて土俵を出た。

■高安
昨年の九州場所以来、自身2度目のカド番を迎えた高安は、土俵際に追い込まれながらも、詰めに来た琴奨菊に対して足を浮かしてくるりと反転。
最大のピンチをしのいでの白星に「本来の相撲ではないが、気持ちは前向きになりました」と安どした。
先場所は場所前の稽古で左肩を負傷して全休。
調整を不安視する声もあったが「明日また堂々と」と前を向いた。

■栃ノ心
初めて聞く「大関、栃ノ心」の館内コールに「うれしい」と気持ちが燃えた。
踏み込み鋭く、左上手を素早く引けば無敵。
そのまま豪腕に力を込め、5秒2の速攻で寄り切った。
「落ち着いていたな。(重圧は)ないことないけど、相撲を取る時は忘れた。いい相撲が取れた」と、会心の大関1勝を振り返った。

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