2018.07 本場所 9日目 朝 情報!

■御嶽海
快進撃が止まらない。
中日に給金を直すのは自身初。
3横綱1大関を欠き荒れに荒れている場所で、力強く優勝争いを引っ張っている。
「目標(勝ち越し)の1つは達成できた。意識しなかったといえば嘘になる」と未体験の領域に足を踏み入れた緊張感を漂わせた。

■遠藤
執念あふれる二番だった。
一番目は妙義龍の出足に後退しながら、土俵際の粘り腰で裏返りながら相手を道連れに落ちた。
物言いで同体判定となり生還。
二番目も上手を許し、押し込まれながら、左四つ。
腕を返す技ありの寄りで逆転した。
「最後まで気持ちを切らさずに相撲が取れて良かった。勝ち切れて良かった」。
中日で7勝を挙げ、勝ち越し王手は16年秋場所以来。
この場所は13勝を挙げ準優勝している。