2018.05 本場所 9日目朝情報!

■豪栄道
夏場所9日目の21日から休場することが決まった。
師匠の境川親方が明らかにした。
豪栄道は8日目まで3勝5敗で、再出場して勝ち越さなければ名古屋場所は7度目の大関かど番となる。
9日目の対戦相手、逸ノ城は不戦勝。

■栃ノ心
大関昇進を目指す栃ノ心は逸ノ城との関脇同士の対戦を力強く寄り切り、8戦全勝で勝ち越しを決めた。
力と力の激突を楽しむように、栃ノ心が攻めまくった。
右四つがっぷりから逸ノ城につられても、まったく動じない。
右下手からの投げで揺さぶり、もろ差しに持ち込んで危なげなく寄り切り。
48秒に及んだ濃厚な真っ向勝負を制し、無傷で勝ち越しを決めた。
「勝ち越しが目標じゃないからね。これからが大事」。
自身初のストレート給金も、まだまだ通過点。
そう言い切るだけの充実感を支度部屋で漂わせた。

■千代の国
平幕でただ一人1敗を守る。
「意識は特に変わらない。一番一番、しっかり集中できている」と実感を込めて。