2018.05 本場所 7日目朝情報!

■白鵬
自身19個目の金星を配給した。
初顔合わせの前頭2枚目・阿炎を相手に、立ち合いの喉輪でのけ反るとそのまま後退。
一方的に敗れて初黒星がついた。

■栃ノ心
大関とりの栃ノ心は初顔合わせの豊山に土俵際まで押されたが、振り払うような突き落としで白星を拾った。
ヒヤヒヤの内容で初日から6連勝を決め、開口一番「焦った~」。
白鵬、正代が敗れて単独トップに立ったが、その質問には左手を左右に振って無言。
平常心をアピールした。

■遠藤
7日目の19日、日本相撲協会に休場を届け出た。
新三役となった今場所、6日目までで3勝3敗だった。

■阿炎
自慢の長い手を伸ばす突き押しにスピード。
すべての武器を生かし、白鵬にぶつかっていった。
立ち合いで鋭く踏み込むと、左上手でまわしを許す前にもろ手突き。
頭もつけて突進を緩めず、横綱に何もさせずに押し出し、初金星をもぎ取った。

■旭大星
2日目から5連勝。
関脇経験もある碧山の突き押しを受けて後退したが、右へ左へと回り込んで圧力をかわし、右上手に手が掛かると勝機を逃さずに出た。
「あれだけ逃げ回って勝てた。調子が悪いと押し出されている。体がよく動いている」と振り返った。