2018.03 千秋楽 朝情報!

■鶴竜
豪栄道を下して8場所ぶりの優勝を決めた。
度重なる故障を乗り越えて決めた4度目の優勝に、「一番よかったのは折れずにチャレンジできたこと」と感慨深げに口にした。
豪栄道に低く踏み込まれ、こらえきれずに引き技に頼る。
何とか土俵際で踏みとどまってはたき込み「相撲は最悪だった」と苦笑しつつ、「何が何でも(優勝)という気持ちだった」と振り返った。

■遠藤
10日目から5連勝で9勝目。
来場所の新三役昇進が大きく近づいた。
報道陣とは、相変わらず木で鼻をくくったようなやりとりに終始したが、観客からは一段と大きな声援を集めそうだ。


左足親指の負傷で大相撲春場所を休場した横綱白鵬が、4月1日開始の春巡業に最初から参加する見通しとなった。
師匠の宮城野親方が24日、明らかにした。
同親方は「少しずつ力が入るようになってきた。本人も初日から巡業に出ると言っている」と話した。