2018.03 14日目 朝情報!

■鶴竜
13日目、12日目に連勝が止まったが敗戦のショックを引きずらず、1敗をキープ。
立ち合いで低くぶつかってきた魁聖を引いて土俵に両手をつかせ、「切り替えはできた。また初日の気持ちでいこうと思った」と冷静だった。
14日目は豪栄道戦の前に優勝が決まる可能性もある。
「そういうことを考えると良くないので、自然体で。平常心」。
欲を見せずに集中力を保つ。

■高安
合口の良い豪栄道との大関対決を制した。
突いて出て、さがりをつかんで食い付こうとした相手をタイミング良くはたいた。
優勝の可能性は残したが、トップの鶴竜とは2差のまま。
「しっかりあしたの相撲の準備をして、ベストを尽くしたい」と淡々と話した。

■遠藤
前頭筆頭で勝ち越しを決め、新三役へさらなる歩みを進めた。
過去3度の前頭筆頭ではいずれも負け越していたが、「4度目の挑戦」で初の給金直し。
「目の前の相撲に集中してやった結果。またあしたも集中してやるだけです」と一喜一憂せず、千秋楽まで気を緩めないつもりだ。