2018.03 13日目 朝情報!

■栃ノ心
初日から11連勝だった鶴竜に土をつけた。
大きな1勝で勝ち越しを決め、横綱の13日目の優勝決定も阻止。
来場所での大関獲りの足固めも進んでいる。

■遠藤
悲願の新三役にあと一歩と迫った。
1敗だった魁聖を下し、前頭筆頭では自身初の7勝目。
「集中してやるだけだった。白星は白星なので」とクールな表情を貫いた。

■千代丸
高安から初白星を挙げて、2大関を撃破した。
180キロの高安を、両手で突き起こして慌てさせた。
それでも左上手を許して振られ、土俵際に追い込まれたが、うまく体勢を入れ替えて突き落とした。
「今日も思い切り前に攻められた。当たろうと思っていた」とシンプルな考えが功を奏した。


蒼国来が12日目の22日、休場届を提出した。
11日目の取組で右足甲の骨折などで「全治2カ月」と診断された。
2016年春場所以来4回目の休場。