本場所3日前情報!

■稀勢の里
八角部屋に出稽古し、昨年11月の九州場所で金星を配給した北勝富士と精力的に稽古をこなした。
相手の右おっつけに苦戦するなど12番で8勝4敗。
最初の5番は2勝3敗と劣勢だった。
昨年3月の春場所で左腕を痛めてから、左からの攻めが影を潜めているだけに不安が残る内容。
それでも「いい稽古になった。突き、押しの力士とやると体が動く。いい仕上がりになってきた」と前を向いた。

■鶴竜
初場所に出場することが11日、決まった。
本人が「場所は出ますから」と明らかにした。
4場所連続休場からの再起を期す。


新弟子検査が10日、両国国技館で行われ、史上2位の優勝32度を誇る元横綱・大鵬(故人)の孫、納谷幸之介ら受検した9人全員が身長1メートル67、体重67キロ以上の体格基準を満たした。
納谷は身長、体重とも9人の中で最も大きい1メートル88、166キロでパス。
内臓検査の結果に問題がなければ初場所初日に合格が発表され、3日目(16日)の前相撲でデビューする。