千秋楽 翌朝情報!

■日馬富士
11勝4敗で並んだ優勝決定戦で豪栄道を寄り切り、7場所ぶり9度目の優勝を果たした。
2度目の制覇に向けて首位だった豪栄道を本割で寄り切って追い付いた。
11勝で制するのは1996年九州場所の大関武蔵丸以来で、1場所15日制が定着した49年夏場所以降で3度目の最低成績。

■三賞受賞
殊勲賞は、1横綱1大関を破って9勝を挙げた貴景勝が獲得。
敢闘賞は、新入幕から3場所連続で2桁勝利を挙げた阿武咲が2度目、新入幕で10勝を挙げた朝乃山が初の獲得。
技能賞は、関脇で8勝を挙げた嘉風が4度目の獲得。

■御嶽海
嘉風にはたき込みで勝って8勝7敗とし、5場所連続の勝ち越しを決め、幕内通算100勝を達成。

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千秋楽朝情報!

■豪栄道、日馬富士
3敗の豪栄道が貴ノ岩を降して3連敗を免れ、4敗の日馬富士は御嶽海を退けた。
4敗だった新入幕・朝乃山が阿武咲に敗れたため、優勝争いは2人に絞られた。
千秋楽の結びで豪栄道が日馬富士を破れば昨年秋場所以来、6場所ぶり2回目の優勝が決まり、敗れると優勝決定戦に持ち越される。
日馬富士は本割と決定戦で連勝すれば、7場所ぶり9回目の優勝となる。

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場所14日目朝情報!

■日馬富士
厳しい攻めで、自力優勝の可能性が復活した。
嘉風に頭から当たると中に入らせず、右上手を取って一気に出た。
優勝争いでトップに立つ豪栄道を、予定される千秋楽の直接対決で降せば優勝の目も出てきた。
賜杯を狙っていくかと問われ力強く「もちろん」。

■豪栄道
2敗の豪栄道は貴景勝に苦杯を喫して終盤戦で平幕に連敗。
4敗を守った日馬富士と新入幕の朝乃山との差は1に縮まった。
14日目に豪栄道が勝ち、日馬富士と朝乃山が敗れれば、豪栄道の昨年秋場所以来、1年ぶり2回目の優勝が決まる。

■朝乃山
平幕で唯一4敗を守った。
初顔の大栄翔に、立ち合いから押し負けない。
突っ張り合いに応じてじりじり前に出て、動きの中で得意の右四つに持ち込む。
土俵際ではこらえる相手に165キロの体を預けた。
「前に出ながら自分の形になった」と満足の様子。

■十両・安美錦
通算出場を1655回とし、元関脇・高見山を抜き歴代単独6位になった。

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ホームページ不具合についてのお詫びと再開のご連絡

今月始めより当社ホームページがご利用になれない状態が続いておりました。

皆様には、多大なご迷惑をお掛けいたしました事、深くお詫び申し上げます。

9月21日夜に接続が可能になりましたのでデータ更新は実行させて頂いております。

データの確認、情報の整理がございます。

訂正があった場合には、改めてお知らせいたします。

この度は、大変ご迷惑をおかけ致しまして誠に申し訳ございませんでした。