中日朝!情報!

■高安
正代に雪辱を果たして6連勝。
力強いかち上げで相手を起こし、二の矢の突きも手がよく伸びていた。
先場所のように土俵際での逆襲を許す雰囲気は全く感じさせない圧勝だった。

■御嶽海
15年春場所の同期入門で同学年、宇良の三役初挑戦を退けた。
前相撲から上がってきた初顔に対し、学生横綱とアマ横綱に輝き、幕下付け出しで角界入りしたサラブレッドの貫禄を見せた。

■碧山
7日目の15日、碧山は自身初の無傷の7連勝。
自身と同じく体重が200キロ近い巨漢で、合口の悪かった逸ノ城を突き押しで攻め切り、「同じぐらい大きい相手には一気に攻めないとダメ。今日は全てが良かった」。