2日目朝!情報!

■嘉風
初日の9日、稀勢の里に寄り切りで快勝。
84年ぶりに誕生した長野県出身の新関脇として臨む場所を白星発進した。
稀勢の里には6度目の挑戦で初勝利。
左上腕付近の故障で休場明けだった31歳の横綱に対し、相手得意の左四つを封じると、もろ差しで重心を浮かせて寄り切った。
「イメージ通りにちゃんとできた。新関脇で最高のスタートだと思います」と語った。

■御嶽海
初日の9日、日馬富士に快勝し、先場所の稀勢の里に続いて初日に横綱を破った。
動きの中で後ろを取り「良い体勢になりすぎて、どうしていいか分からなかった」。
最後は懐に入り、落ち着いて寄り切った。


4横綱3大関が出場して2横綱3大関に土がついたのは、1961年九州場所6日目以来で、56年ぶりの大波乱となった。