13日目昼情報!

■日馬富士
貴ノ岩の休場による不戦勝で1敗を維持した。

■白鵬
栃煌山をはたき込み、ただ一人の全勝を守った。

■高安
あっさり10勝を達成し、大関昇進の目安である3場所合計33勝のノルマを達成させた。
あと1番、2番勝ち星を増やすことができれば、誰一人文句を出すこともなく大関昇進が可能だろう。
高安にとって2回目の大関昇進挑戦の場所となり、硬さが出ることも考えられたが、淡々と勝星を重ねていった。

■貴ノ岩
12日目、日本相撲協会に「左大腿(だいたい)四頭筋肉離れで約3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場を届け出た。
11日目の輝との取組で負傷した。
稀勢の里が休場した11日目から2日続けて結びが不戦となった。

■阿武咲
新入幕で勝ち越しを決めた。
徳勝龍のいなしを残すと、突き返してから引き落とし。
角界入りする前は近大時代の徳勝龍に胸を借りており、「お兄ちゃんのような存在」だったという。