5日目朝情報!

■稀勢の里
初めて金星を配給し、早くも2敗となり、ショックを隠せなかった。
支度部屋ではぼうぜんとした表情で生返事を繰り返し、引き揚げる際の足取りも重かった。
バランスを崩した遠藤を一瞬見て動きを止めたことで、相手を支える形となって反撃を許した。

■鶴竜
5日目、休場することが決まった。
師匠の井筒親方が明らかにした。
4日目の小結嘉風戦で3敗目を喫するなど不振だった。
同親方によると、左足首を痛めているという。
休場は2場所ぶり6度目で、14年夏場所の横綱昇進後では5度目。
5日目に対戦が組まれていた隠岐の海は不戦勝。

■日馬富士
幕内通算勝利数を683とし、歴代10位の元関脇・高見山に並んだ。

■高安
今場所初めて押し込まれたものの「俵をかむように残せて足に力が伝わった」と、土俵際で御嶽海を豪快にひっくり返した。

■遠藤
稀勢の里を押し出しで破り、通算3個目の金星を挙げた。