初日朝情報!

■稀勢の里
13日は国技館で優勝額贈呈式と安全を祈願する土俵祭りが行われ、初場所と春場所で連続優勝を果たした横綱・稀勢の里の優勝額がお披露目された。
日本出身力士が一度に2枚の額を受け取ったのは、1996年秋場所前の貴乃花以来、21年ぶり。
左上腕付近のケガを抱えながらも出場を決断した横綱は、37年の双葉山を最後に80年間成し遂げられていない初優勝からの3連覇の偉業に挑む。

■高安
2度目の大関とりに挑む関脇高安も土俵祭りに参加し、「全部勝って優勝を目指したい。昇進は結果次第だから」と大きな目標を掲げた。
春場所は初日から10連勝。 「初日は15日間の流れをつくる大事な相撲。全力で取り組みたい。いい内容で勝てば気持ちも乗ってくる」と、初日の平幕大栄翔戦に気合を入れた。