14日目朝!情報!

■稀勢の里
日馬富士に寄り倒され、初黒星となった。
この一番で左胸付近を負傷。
支度部屋に戻っても左腕を動かせずに痛がるなど深刻な状況で、救急車で大阪市内の病院に搬送された。
出場するか否かは14日目の朝に判断する。

■照ノ富士
鶴竜を寄り切り、1敗を死守した。
立ち合いで遅れてもろ差しを許したが、外四つから左四つに体勢を変えて勝機を待った。
中央で激しい攻防を繰り返し、胸を寄せて横綱を俵へ運ぶと、一度つられながらも踏ん張る。
最後は持ち前のパワーで両上手を引いて寄り切った。
初優勝した15年5月の夏場所以来の頂点が見えてきた。
優勝の可能性を聞かれて相好を崩したが「(優勝は)稀勢の里でしょ」と乗ってこなかった。

※先頭力士

1敗
稀勢の里 / 照ノ富士

3敗
日馬富士 / 高安 / 栃煌山