稀勢の里14番の稽!

8日、田子ノ浦部屋で高安と前日よりも3番多い14番の稽古を行い、10勝4敗。
ほぼ圧倒したが、羽目板に打ち付けられると「ぐぁ~」と悔しさをにじませ「(高安は)だいぶ力をつけている。ちょっと油断するとやられてしまう」と息を吐いた。
しばらく出稽古の予定はないが「(昇進して)緊張感もあって動きの切れもいい。高安が元気なうちは」と成長著しい弟弟子と今後も高め合う意向。
春場所へ本格的な稽古を再開したものの、18日には地元・茨城県牛久市での凱旋パレードも控えており慌ただしい日々は続きそう。
9日も茨城県庁などを表敬訪問するが「ぶっ飛ばしたら1時間半かからない」と朝稽古後に出発する予定だ。

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稀勢の里関県民栄誉賞

■日時
平成29年2月9日(木曜日)14時00分~14時20分
※スケジュールの関係で,稀勢の里関は,表彰式終了後すぐにお帰りになりますので,予めご了承ください。
■場所
茨城県庁舎2階県民ホール
■功績概要
平成29年大相撲1月場所において見事初優勝を果たし,第72代横綱に昇進されるという快挙を成し遂げられた。
このことは,県民のみならず全国民に大きな喜びと感動を与え,本県の名声を著しく高め,県民の誇りである。

※滋賀県HPより
http://www.pref.ibaraki.jp/bugai/hisho/eiten/news/news20170209.html

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元小結・時天空の通夜!

6日、元小結時天空で、悪性リンパ腫のため1月31日に37歳で死去した時天空慶晃氏の通夜が東京都墨田区の回向院念仏堂でしめやかに営まれ、角界関係者ら約500人が参列した。
日馬富士、鶴竜の両横綱も悲痛な思いで、モンゴルの先輩に最後の別れを告げた。
葬儀・告別式は7日午前11時半から同所で営まれる。
37歳、志半ばで天国へ旅立った時天空氏に、誰もが悲痛な思いだった。
時津風一門はもちろん、一門外からも親方、関取衆が次々と斎場を訪れた。

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稀勢の里トーナメントV!

5日、41回日本大相撲トーナメントで優勝した。
2回戦から宝富士、勢、臥牙丸、玉鷲を下して、決勝では貴ノ岩を突き落とし。
初場所初優勝の勢いそのままに、初めて優勝杯を手にした。
また、先代師匠の故鳴戸親方が愛用した最高級絹織物「結城紬(つむぎ)」の着物も、昇進祝いで贈られることになった。

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稀勢の里横綱昇進パレード!

牛久市は、大相撲初場所で初優勝し、横綱に昇進した稀勢の里の祝賀パレードを十八日に実施、市内のコースや、その後、開かれる祝賀会の参加方法を発表した。
パレードは午後一時、JR牛久駅東口の「牛久駅東口交差点」を出発。
稀勢の里関を乗せたオープンカーが「けやき通り」を約六百三十メートルパレードする。
「ぶどう園通り」を通って市役所に到着する。
約八百メートル、一時間ほど。
けやき通りとぶどう園通りを結ぶ市道区間は観覧できない。

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